ヾ(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~コンニチワァ♪
沖縄お重箱料理第六弾は・・・・
『 三枚肉煮 』です(*^_^*)
お肉料理は大体、生姜やニンニクなどの薬味を使いますが、
お重箱料理は一切使いません。
お供えする料理。やくを払うわけではないのでね!
なので、下準備が重要ですよ!
三枚肉とは、ばら肉にさらに
皮がついているのが三枚肉です☆
まずは、鍋に水を張り、豚肉をブロック事いれ茹でていきます。
箸をさしてみて、させたらお湯から取り出します。
これで臭みがなくなりました!
ここで、
ひと手間!
三枚肉は皮がついている分、豚の毛が少し残っている場合があります。
これは食べたときに不快な気持ちにるので、しっかり抜いておきます。
手で触って(なでて)、確かめながら抜いていきます。
結構めんどくさい作業ではありますが、
食べる人の気持ちを考えて!奮闘してみましょう(^^)/
その後は、かまぼこと同じぐらいの厚さ、7ミリ程の厚さで切っていきます。
ここからは!
重箱料理の工夫です!
そのまま煮つけていくと、豚はどうしても油がでます。
冷めた時に油がまわりについて、ベトベト…
見た目も食欲が進むものではありません。
なので一工夫!
昔の方々はすごいな!と感じさせる調理法です☆
切ったゆで豚をさらに、沸騰したお湯にいれ茹でていきます。
これで最終的な油がとられます!
それと同時進行で・・・・
醤油・砂糖・お酒・少量の水で甘ダレを作り、
煮詰めていきます。
茹でていた豚肉が好みの硬さになったら、
甘ダレに豚肉をいれ、火を止め、
鍋の取っ手を両手もち、中華鍋で炒めるかのように
手前に手首をかえしなが回し混ぜます。
そのあとは、
火にかけません。
熱をとっていきながら、豚肉に味を染み込ませていくのです。
これが油が出ない調理法です!
沖縄そばの上に乗せる三枚肉などは、
火で煮詰めていくのはおいしい調理法です!
暖かい状態で食べれますからね!
しかし、重箱料理はどうしても冷めてしまいます。
冷めてもおいしい調理法!
昔の方はすごい!!